CITから会社ニュース及び最新の弦楽器情報、クラシック音樂の新しい情報などを掲載するコーナーです。
 
アンドレア・バン来日記念、特別試奏会開催 [ 2008-02-07 ]
2008年3月8日(土)、9日(日)にアンドレア・バンが来日し、CITショールームにおいて特別試奏会を開催いたします。参加希望者は事前予約が必要です(申込はメールまたはファックスにて)。今回の試奏会では、アンドレア・バン楽器の特徴について説明を受けたり楽器に対する質問をすることもできます。また、皆さんがお持ちの楽器についてのクリニックも可能ですのでこの機会に是非ご参加下さい。

試奏は参加者の重複を避けるため、時間を区切りながら実施します。参加希望者は、氏名、住所、電話番号、メールアドレス、希望日、時間帯、試奏希望の楽器などを明記の上、メールまたはファックスにてお申し込み下さい。こちらからあらためてご連絡の上お申込の確認をいたします。

<試奏時間帯>
3月8日(土)10:00〜11:30、11:30〜13:00、13:30〜15:00、15:00〜16:30
3月9日(日)10:00〜11:30、11:30〜13:00、13:30〜15:00
 
自分に合う楽器にアップグレードしませんか [ 2008-02-04 ]
中学校を卒業し芸術・音楽高校に進学する学生、高校を卒業して芸術・音楽大学に進学する学生、そして海外へ音楽留学をする学生にとって今は一段とアップグレードされた楽器を購入する時期なのかも知れません。
気に入った良い楽器を購入することはそう簡単ではありません(特に価格面)。しかし、自らの器量を高めたいときには、楽器のアップグレードなしには成し得がたいというのが悩みです。
CITでは、オールド、モダンなどの高級楽器に遜色ない音色、音質、音量を備えて、さらに古典音楽の大曲、難解曲を消化し得る機能を備えた現代名器レベルの楽器を製作して専門演奏家グループから高い評価を受けております。
新学期を迎えて新しい楽器を購入する計画がある方は是非CITショールームを訪問しアンドレア・バンが制作したヴァイオリン、ヴィオラ、チェロを体験してみてください。もう皆さんはどんな楽器が必要なのかを熟知しているでしょうから、十分に試していただき、自分に合う楽器を発見することが出来ると思います。
良い楽器であっても、自分に合う楽器ではないことがあります。最終的には自分に合う、良い楽器を選ぶことが重要なのは強調するまでもありません。CITは一律的な音の楽器を製作しません。個性的な音を持つ多様な楽器を製作していますので演奏家の皆さんの選択の幅は大変広いのです。是非自分に合う楽器に出会ってください。
 
年末年始、および土日、祝日、夏期休業中の通信販売について [ 2007-12-21 ]
CIT製品をご愛用いただき誠にありがとうございます。好評の通信販売ですが年内に発送できるのは12月27日(木)までに入金確認できたものとなります。また年明けは1月7日から営業を開始しますので年末年始休業中にご注文いただいても、受け付け、お振込のご案内、発送などがその間できませんのでご了承ください。また土日、祝日、夏期休業中の通信販売についても受付のお返事などが原則的に翌営業日以降となりますのでご了承下さい。
只今、送料無料実施中の通信販売を是非ご利用ください。
 
アンドレア・ロージン(松脂)のご使用について [ 2007-12-04 ]
CITのアンドレア・ロージンをお使いいただいている皆様、ご愛用誠にありがとうございます。
このロージンをお使いになっている方々からそれぞれのご意見があり、また良く分からないという方もまだいらっしゃると思いますので、いくつかこのロージンについての特長をご説明申し上げます。
1.アンドレア・ロージンは季節や気候に関係なく一年中、世界中でお使いになれるロージンです。べたついたり、気温や湿度などの環境に影響されない商品です。
2.以前の他のロージンを使っている弓にこのロージンを付けても問題ありません。おそらく1時間もしない内に完全にアンドレア・ロージンの効果に変化していると思います。
3.以前の商品名タルティーニからアンドレアにアップグレードしたという意味は、研究者のアンドレア・バンが常日頃性能について研究した内容をこの新しいロージンに反映しているということですので、その分性能がよくなっているということになります。
4.以前ある方からタルティーニを使う際、喉が痛くなったという話がありましたが、アンドレアのロージンは天然物質のみを使っているので、人間に害を及ぼすことはないものと思います。
5.ロージンは、どのメーカーのものもヴァイオリン、ヴィオラ、チェロに同じ松脂をそのままお使いになってもダメということはないものとして認識されていると思いますが、厳しく音質、音色を追及する演奏家にはそのような使い方は受け入れないものと思います。ぜひ弦楽器の種類にあった、楽器別の用途に合うロージンをお使いになることをお勧めします。各ロージンは楽器の弦の太さなどの特性を考えてレシピをそれぞれ作っているのです。
6.CITのロージンは箱に包装されているのでまずは外部からの衝撃を受けても安全です。また箱を取ってしまって容器に入ったままお使いになる際にもよほどの衝撃や高いところから落下した場合等を除いては皆さんがこれまでに経験しているような、ロージンの割れはないだろうと思いますのでご安心ください。

最後にロージンとは関係ありませんが、CITの弦楽器は気候に影響されない、いわゆる湿気に影響されない四季に対応した楽器です。一般の楽器は雨の日、又、夏などには大変演奏しにくい状況になるという話ですが、CITの楽器はその影響を受けないのです。それはニスと塗布法が他の現代の楽器と違うためです。天然ニスは楽器に浸透していますので、木質を呼吸をする状態に維持し、自然に湿気などに対応しているわけです。
 
アンドレア・ロージン感想文紹介 [ 2007-12-01 ]
CITから売り出しているアンドレア・ロージンの感想文をネットの中からいくつか見つけました。皆さんそれぞれの思いでお使いになっているようですが、お買い上げいただきましてありがとうございました。
少しでも皆さんの演奏に役立つことを願っております。

次のところで感想文が見られます。

http://kei-cat.xrea.jp/sb.cgi?page=3

http://www.fstrings.com/board/index.asp?id=35460&page=1&sort=&t=

http://www2.ezbbs.net/cgi/bbs?id=kreisler_music&dd=19&p=1

http://www.geocities.jp/kamome0415_jp/matsuyani.html

http://www.mediajapan.com/mjblog/blogs/Guarneri.php?title=a_sa_fa_oa_sa_ac_a_a_ba_ia&more=1&c=1&tb=1&pb=1

http://www.contrabass.net/modules/smartfaq/print.php?faqid=6

http://nobonobo.blog8.fc2.com/blog-entry-71.html

このホームページ掲載の感想文http://www.cremonaintokyo.com/master/sub_09.html





 
弦楽器取扱店の皆様へ。アンドレア・ロージンを取り扱ってみませんか? [ 2007-11-28 ]
弊社のアンドレア・ロージンが世界の著名な演奏家から好評を頂いている中、国内においてもアンドレア・ロージンを捜し求めるお客様が大変増えております。

私どもは、アンドレア・ロージンが日本中の一般の演奏家及びプロの演奏家のお手元により届きやすくするために、弦楽器取扱店にも30個以上のご注文より卸価格で直接販売しておりますので是非お問い合わせ下さい。
 
タルティーニからアンドレア・ロージンに変わった経緯 [ 2007-11-14 ]
今日のお話は、アンドレア・ロージン(松脂)についてです。
この松脂は、アンドレア・バンにより開発されました。既に1997年に“タルティーニ”というブランドで売り出され、熱狂的なファンを作りました。それが2005年からアップグレードされ、進化系として登場。さらに今年6月からパッケージを変え、 クレモナ・イン・トウキョウから販売を開始しました。
今までの経緯から少し混乱を来たしたところがあり、この場を借りてお詫びすると共に経緯説明を申し上げる次第です。

“タルティーニ”という松脂は、このホームページでご紹介している通り、アンドレア・バンが長年の研究の結果得られた商品です。それをある会社に委託して販売をして参りましたが、その会社とは2005年に契約が切れて、今のところ“タルティーニ”ブランドは生産しておりません。その会社は“ニュータルティーニ”という類似したブランドを作り販売しているようですが、弊社及びアンドレア・バンとは関係がありません。そのため、その会社の商品にはアンドレア・バンの研究ノウハウは一切反映されていない全く別の松脂であることをご留意願います。

今のところ、アンドレア・バンが開発した松脂はCITのみが生産、販売しています。一時期クレモナ・イン・ソウルという会社名で売り出されたことがありましたが、今は全て弊社クレモナ・イン・トウキョウに集約されていますことをご理解ください。
皆様に混乱を与えることになりましたこと、あらためてお詫びいたします。

 
アクセサリー価格の変更について [ 2007-11-12 ]
弊社製品のアクセサリーの一部において、このホームページでお知らせした価格に変更がありますのでお知らせいたします。
これまで松脂の価格を3,000円と表記しておりましたが、これは予告価格として雑誌などに掲載しておりました。しかしながら本格的な販売ルートを確立するにあたり、検討した結果、流通関係の事情等を考慮すると一律3,500円に変更せざるを得ませんでした。
また、魂柱の価格においても同様に今、ホームページに掲載している価格に訂正されましたこともお知らせします。
 
通信販売注文について [ 2007-11-04 ]
先日、通信販売の注文コーナーがプログラム上未完成のためオフラインによる注文方法をご案内しましたが、その問題が解決できました。ホームページ上から注文が出来ますので<通信販売注文書>コーナーをご利用ください。迅速な対応が出来るよう頑張りますのでどうかよろしくお願いいたします。
 
CITニュースレター発行 [ 2007-11-02 ]
去る6月28日にCIT主催により上野の東京文化会館で開催された、弦楽器比較演奏会の報告などをまとめたCITのニュースレターを11月1日付けで発行しました。演奏家のコメント、お客様の感想、お客様からのアンケート集計結果などが興味津々に掲載されています。当日参加者には郵便でお送りする予定です。また関係者及び関心をお持ちの方々にもお送りします。